原たくやを知る メッセージ
FURUSATOIZM 足元を見つめ、島根の宝を育てよう
議員活動を続けて感じていることがあります。ここ出雲、島根には本当に素晴らしい宝がたくさんあるということです。
ご近所さんが作った野菜など顔の見える人たちが作った食べ物を食べられるということ(もちろん自分で作って食べることもできます)、すぐそばに海や山、川があり、雄大な自然の中で暮らし、子育てができるということ、お祭りや地域行事など適度な人とのつながりの中で生きていけるということー
加えて、医療機関や保育所の数(人口あたり)などは全国2位、犯罪の少なさ全国6位など私たちの「ふるさと」には誇るべき宝物がたくさんあります。
都会のような華やかさや便利さはないかもしれないけれど、日常を生きていく上で大切な要素がここ「ふるさと」にはたくさん足元に広がっています。地方への移住相談機関(東京)には年間7万件以上の相談が寄せられ、5年連続で過去最高を更新したそうです。
多くの人が「生きる」ということ「暮らす」ということにもう一度目を向けはじめているのかもしれません。
私は、そんな島根の宝物を守り、もっと伸ばしていきたい。そして、それだけでなく、現実的な課題としてある、若者がこの地に残り、帰ってこられるように、産業をのばし、子育て施策を充実し、年を重ねても安心できる医療・福祉体制をもっと充実したものにしていきたい。
ふるさとの宝物や可能性を深く認識し、その上に、どんなわくわくする島根・出雲を創っていくのか、それこそが私が提唱する「ふるさとイズム」です。
みなさまとともに、その先頭にたって「ふるさとイズム」を実践していきます。
原たくや