『老後破産』 (新潮社)
NHKディレクター時代、現場取材の成果として世に問うた共著。低年金・無年金、また身寄りのない単身高齢者が急増する中、日本社会で広がる老後の厳しい現実、社会保障制度の限界などを伝えています。当事者の切実な「声なき声」を丹念に拾い上げた経験は、現在の「現場主義」を掲げる議員活動の大きな原点となっています。
1981年 島根県出雲市生まれ。出雲高校、早稲田大学法学部を卒業後、NHKディレクターとして「クローズアップ現代」等の報道番組を担当。『老後破産』などの共著を通じて社会の現場課題を発信。現在は2児の父として子育てに奮闘中。趣味は地元の神社仏閣巡りやスポーツ観戦。