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原たくやを知る プロフィール

原たくや

1981年 島根県出雲市生まれ。出雲高校、早稲田大学法学部を卒業後、NHKディレクターとして「クローズアップ現代」等の報道番組を担当。『老後破産』などの共著を通じて社会の現場課題を発信。現在は2児の父として子育てに奮闘中。趣味は地元の神社仏閣巡りやスポーツ観戦。

原たくやのプロフィール写真

経歴

  • 島根県出雲市大津町生まれ
  • 島根県立出雲高等学校 卒業
  • 早稲田大学 法学部 卒業
  • 日本放送協会(NHK) 入局

  • 〜
    NHK番組制作ディレクター(東京・大阪・札幌)
    • 『NHKスペシャル』『クローズアップ現代』等を担当
    • ※最後の1年間は大谷翔平選手の取材を担当

  • 〜
    【著書(共著)発刊】
    • 『老人漂流社会』(主婦と生活社)
    • 『老後破産』(新潮社)
    • 『人生の終い方』(講談社)
  • 島根県議会議員 初当選
  • 島根県議会議員 2期目当選

著者(共著)の紹介

『老後破産』の表紙画像

『老後破産』 (新潮社)

NHKディレクター時代、現場取材の成果として世に問うた共著。低年金・無年金、また身寄りのない単身高齢者が急増する中、日本社会で広がる老後の厳しい現実、社会保障制度の限界などを伝えています。当事者の切実な「声なき声」を丹念に拾い上げた経験は、現在の「現場主義」を掲げる議員活動の大きな原点となっています。

『老人漂流社会』の表紙画像

『老人漂流社会』 (主婦と生活社)

身寄りがない単身高齢者の「終の住み家」について焦点を当てた一冊。施設の待機待ちや短期入所しか入れず施設を転々とせざるを得ない方など、安心して最後の時を過ごせない高齢社会の現実を追いました。日本の成長を担った高齢者の方々がなぜ最晩年にこんな状況に追い込まれているのか?現状への怒りを込めて綴ったルポルタージュです。

『人生の終い方』の表紙画像

『人生の終い方』 (講談社)

「多死社会」を迎えている今、私たちは人生の終末期をどう迎え、どう見送ればいいのか。落語家、桂歌丸さんをはじめ、全国の方々の「人生の終い方」を取材。人生の終末期に取材を受けて下さった皆様には感謝しかありません。だからこそ、誰もが尊厳を持って生き抜き、旅立っていける社会をつくっていきたいとの思いを新たにしています。

エピソード

  • 幼少期の原たくや

    幼少期

    出雲市大津町で生まれ育ちました。幼少期は豊かな自然の中で毎日友達と野球や鬼ごっこと駆け回っていました。近所の方々が温かく声をかけてくれた体験が、私の根底にある「温かい島根」への愛着と誇りの原点になっています。

  • ゼミのみんなと。ゼミは少年法を専攻していました

    学生時代

    出雲高校を経て早稲田大学法学部へ進学。法律を学ぶ中で「困っている人を救う仕組み」について深く考えました。この時期に社会課題へ関心を持ったことが、後に「現場の声なき声を届ける」報道(NHK)の道を志すきっかけになりました。

  • 大谷翔平選手の取材でアメリカへ出張

    NHK時代

    NHKディレクターとして『NHKスペシャル』等を担当。高齢社会の現実や東日本大震災などの取材等を通してSOSの声に向き合い、課題を可視化する使命感を叩き込まれました。また大谷翔平選手の取材を通じ、圧倒的な結果の裏にある真摯な覚悟を間近で学びました。

  • 議会の様子

    島根県議会議員

    「大好きなふるさとがどんどん元気を失っている」そんな危機感から政治の道へ。私自身も2児の父であり、子育てや生活の不安は当事者としてのリアルな悩みです。現場の声をひとつずつ拾い上げ、安心して暮らせる島根を目指して行動し続けています。

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リーフレット

島根・出雲の未来に向けた想いや、目指す街づくりのビジョンを1枚に凝縮した公式リーフレットです。ぜひお手元でご覧ください。

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