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Q&A 原たくやに質問!

人物・経歴について

  • 14年間、NHKのディレクターとして様々な社会課題の現場取材に携わってきました。現在は2児の父として島根で子育てをしながら、県議会議員として活動しています。

  • 報道も社会を動かすために大きな力があると思います。一方で、元気を失っていく大好きなふるさとを見ていて、この現実を何とかしなければと考えたからです。報道で働いていた時の課題発掘力、提言力を活かして、自らも地方創生の役割を担えたらと思ったからです。

  • 「現場に足を運び、真実を捉える取材力」と「複雑な県政課題を専門用語を使わずに分かりやすく伝える発信力」だと思っています(自分では笑)。また、2児の父親として日々の暮らしや子育ての課題を当事者目線で捉えられていることも大切にしているところです。

  • 普通のお父さんだと思っています。家でだらだらしているとよく娘に怒られます(笑)
    ですが、島根に暮らす人、出雲に暮らす人、お一人お一人の笑顔が少しでも増えたらいいなと、地道に活動しています。

  • 前職の時は登山や各地の神社仏閣巡りが好きでよく行っていました。最近はなかなかその時間が取れないのですが、子どもがスポーツ好きということもあり、バスケット「島根スサノオマジック」の応援などスポーツ観戦を楽しんだりしています。

  • 県議会での調査や質疑はもちろん、日頃から県民の皆さまから直接お話を伺う時間を大切にしています。内水氾濫があれば地域まで行きますし、獣害による畑作被害あれば農地まで駆けつけます。また、日々の取り組みや県政の動きをSNSや後援会報で定期的に発行するなど、政治をわかりやすく伝える活動にも力を入れています。

政策・取り組みについて

  • 一番と言われると難しいですが、「子ども・若い世代がここ島根に残りたいか、帰ってきたいか」という視点を軸に仕事をしています。そういう意味では魅力的な働く場を作ること、子育てがしやすいこと、また高齢者になっても安心できる医療・福祉の充実なども進めていく必要があります。

  • 病気や要介護になってからの対応だけでなく、「介護予防」や地域コミュニティを通じた孤立防止など、健康寿命に力点を置いた施策も重要だと思っています。また、たとえ介護が必要になった時でも、訪問看護・介護の体制をしっかり整え、住み慣れた地域や自宅で最後まで安心して過ごせる体制が必要だと思っています。

  • 農林水産業や独自の技術を持つ地場企業の魅力を、もっと県内外にPRし、進出していける環境整備を整えていきたいです。また地元企業のDX化など生産性を高める支援を行い、企業の「稼ぐ力」を高める必要があります。一方で、高成長が見込まれる島根が誇る特殊鋼産業などの集積を進め、それらを起爆剤に県内全域に経済効果が波及したり、賃金アップ・雇用創出へつながったりしていくことを目指さなければならないと思います。

  • 買い物や移動、医療の課題に対し、デジタルの力を積極的に導入していく必要があると思います。また地域起こし協力隊や集落支援員などの充実など「人」が直接関わる支援についても一層の充実が必要だと思っています。

  • 島根は全国的にも多い状況です。ですが、大切なことは子どもたちやその親にしっかり寄り添った支援をしていくことです。学校に行くことばかりが全てではありません。今は教育支援センターをはじめ、ネットを使った学習、フリースクールなども整ってきています。島根で「学びの多様化学校」などを整備していくこともあわせ、様々な選択肢をいかに広げていけるかが大事だと思っています。

  • 私は自民党所属ですが、「島根県民のメリット」と「地域の声」を最優先に行動しています。地域に必要な施策であれば、柔軟かつ精力的に推進していきます。

  • 地域の課題や現場の声などを出発点に県議会の場などを通して具体的施策として質疑・提言を行っています。正直、できることと・できないことはありますが、そこも含めて地域にはフィードバックしますし、進捗などについても随時議会などを通して確認し、前進するよう取り組んでいます。

後援会・応援方法について

  • 「後援会会報」などを発行する予定です。特別な義務や負担は一切ありません。

  • 入会金や年会費などは一切かかりません。どなたでも無料で気軽にご入会いただけます。また、寄付や活動への強制的な参加なども一切ありませんのでご安心ください。

  • はい、大歓迎です。サイト内のメールや公式LINE、または定期的に開催している地域の対話集会などを通じて、日常のお困りごとや県政へのご要望をお気軽にお寄せください。

  • もちろん大丈夫です。難しい専門用語を使わず、日々の暮らしに身近なテーマを分かりやすく伝えることを大切にしています。「島根を良くしたい」「ちょっと話を聞いてみたい」というお気持ちがあれば大歓迎です。

  • はい、お届け可能です。トップページから会報のPDFデータをダウンロードしていただけるほか、郵送をご希望の場合はメールよりお気軽にお申し込みください。

  • ありがとうございます!ポスター貼りや軽作業、イベントの運営サポートなど、短時間からご協力いただける方を随時募集しています。ご興味のある方はフォームやLINEよりご連絡ください。

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リーフレット

島根・出雲の未来に向けた想いや、目指す街づくりのビジョンを1枚に凝縮した公式リーフレットです。ぜひお手元でご覧ください。

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