衆院選が後半戦に入りました。
各種報道によると自民党が大きく議席を伸ばしそうとのことです。

今回は消費税の扱い、外交安全保障、外国人への対応などが大きな論点となっています。
自民党の2年間飲食料品の消費税ゼロについては理解するものの、医療や介護・年金・子育て施策など貴重な社会保障財源となっているだけに、その財源をどう穴埋めするのか、また2年後に本当に元通りにできるのか、不安があるのも否めません。

ぜひ自民党をはじめ各党には選挙戦、また選挙が終わったあとも、このあたりをしっかりと議論していただきたいと思います。

また安全保障についても中国や北朝鮮など東アジアの情勢を考えれば、より一層の環境充実が必要であることは間違いないと思います。
ただ、こちらも米国を含めた全体としての安全保障環境をどのように構築していくのか、そのためにどれだけの予算を投じないといけないのか、などGDP比●%という数字だけでない骨太の議論をお願いしたいと思っています。
今回、真冬の選挙の影響でしょうか。期日前投票率が以前より低下しているとのことです。
それぞれお考えはあるでしょうが、ぜひ自分の意思を表明する投票には行っていただくようお願いいたします。