わたしの志 「島根が大好き」だって心から言えるふるさとを目指します

「大好きなふるさとをもっともっと元気にしていきたい」。私は、そんな思いで14年間続けた仕事を辞め、今年の春にUターンしてきました。
人口減少や過疎化、高齢化・・・
ふるさとの置かれている状況は決して平坦な道のりではないかもしれません。
だからこそ、私はいま島根県に一番大切だと思うことは希望を一つ一つ創っていくことではないかと考えています。目指したいのはたとえゆるやかな道のりであっても、「今日よりは明日、明日よりはあさって」と、少しでも多くの笑顔が生まれてゆく地域社会です。

そんな希望の種まきをしていきたいと思います。
新人だからこそ前例にとらわれず果敢に挑戦を続けたいと思います。

時代が変化するスピードは年々増し、AI(人工知能)や自動運転技術も数年後には普及し始めるとみられています。これらは人手不足や高齢化が進む島根県にとって大きなチャンスとなるテクノロジーだと考えています。私はそうした時代の変化に対応しながら、少しでも多くの笑顔の生まれる地域を目指します。
未来を生きる子どもたちが、わくわくするようなふるさと、「島根が大好き」だって心から言えるふるさとを目指します。
どうか、皆様からの応援をよろしくお願いいたします。

未来を拓くために

「子ども」や「若い世代」への投資 未来を拓くために

未来を担う、子どもたちや若い世代をもっともっと応援していきたい。
例えば子どもの教育。学力の底上げはもちろんのこと、今後さらに多様な価値観・生き方が広がる中で、大切なことは夢や希望をもって何事にも挑戦できる力だと思います。例えばですが、日本や世界で活躍する一流事業家の話でもいい、スポーツ選手の話でもいい、「夢を持つこと」、「夢を実現する意味」について考える授業があっても面白いかもしれません。子どもたちが自主性をもって地元や世界で活躍できる心の教育にも力を入れていきたいです。
さらに、子育てする若い世代の応援。共働き率が全国上位の島根県において、周囲からも「2人目の子どもをつくるのは時間的・経済的に難しい」という声を聞きます。もっと安心して出産・子育てができる環境を整えていきたいです。子どもたちや若い世代を応援していくことは、都会地からのUIターンを検討する人にとっても魅力的なポイントとなるはずです。そして何より「未来への投資」は故郷の未来を切り拓いていく道だと信じています。

「島根で働く」に希望を
~地域経済を力強く~
未来を拓くために

「働き口がない、所得が低いそうした理由で都会へ出る人が数多くいます。でも、島根には観光だけでなく、大自然で営まれている農林水産業、その食材をこだわり抜いて製造する食品加工、さらに独自の技術を持つ中小企業も数多くあります。私はそうした地場の農林水産品や商品、企業をもっともっと全国にPRをしていきたいと考えています。そしてUIターン対策ともからめながら人手不足の解消を進めていきたいと思います。地域経済の発展を力強く進め、地元で働く人たちがやり甲斐を持てる、報われるふるさとにしていきたいと考えています。

高齢者の元気と安心を
実現できる県へ
未来を拓くために

人生100年時代と言われる今、大切なことは少しでも長く元気でいられることだと思います。そのためにも私は、これまでの事後対応の福祉だけでなく「介護予防」にもっと力を入れていきたいと考えています。そして、医療や介護が必要になったときは、安心して専門機関で対応できる施設のさらなる充実はもちろんのこと、地域とつながりながら老後を過ごせる社会を目指します。町内会、ボランティア組織、NPO。島根の強みでもあるコミュニティの力を生かしながら、高齢者の孤立や孤独を最小限にし、真に元気と安心を実現していける福祉先進県を目指します。

最近の活動

地域交流

地域交流で、子どもたちと巨大そうめん流しをしました。

くすのき広場

くすのき広場にてリーフレット用写真撮影の様子

イベント

同世代の仲間と、「わくわく」をテーマにイベントの打合せ

フォーラム

「地域の未来を考えるフォーラム」を開催。同世代の仲間たちと心ひとつに